脳は自分を正当化するための情報を探しにいく~思い込みの罠~

脳は自分を正当化するための情報を
探しにいきます。
そして
自分にとって都合の悪い情報は
遮断します。

いいとか
悪いとか
そういうジャッジを越えて
そういうものなんです。

例えば

ヒロミという名前の
小さな子どもが目の前にいるとします。

そして
私の中に
ヒロミという名前は
女の子の名前だ。
という
自分だけの思い込みがあったとします。

そうすると
ヒロミという名前の
小さな子どもをみたら
勝手に 女の子であると
答えを導きだします。

そして
女の子である。
という情報を
肯定するための情報を必死に探します。

このとき
男の子である。
という情報が
少しだけ あったとしても。
頭は
女の子である。という情報に
寄せよう寄せようとして
男の子かもしれないという情報は
入らなかったり
無理矢理女の子であると
つじつまを会わせにいくわけです。

そして
実は
ヒロミという名前の男の子だった♪

なんてことになるわけです。

正に
ヒロミといえば女の子の名前だ‼という
脳の勝手な思い込みが
前提にあるわけです。

自分に対する
『私はどうせ できない』

この
思い込みを 前提に
もっていたとしたら。
脳は
自分の思い込みを
思い込みと
気づくこともなく
肯定しようとするので
出来ていることではなく
“出来ていないところ”の
証拠集めをし始めます。
本当は
出来ていることだって沢山あるのに。
そこはスルーで
思い込みを正当化するために
“できてない”が
集まります。

あの人と自分の関係。
『どうせ自分は大事にされてない』

この思い込みを持っていたとしたら
それを肯定するための情報である
“大事にされていない”出来事を
探し回り
大事にされてることだって
沢山あるのに
そこには目が向かず
大事にされていない情報だけを
大量に見つけてきて

“自分は大事にされてない…。”と
拗ねてみたり
怒りをぶつけてみたり
希望を失ったり
閉じていったり
諦めたり
最後は
関係を切ることだって
あるかもしれません。

思い込みは勝手です。

しかも
その思い込みは
事実であるとは限らない。

極端な思い込みの場合もある。

単なる
執着であって
希望や可能性を
自ら失いにいってたりする。

この思い込みこそ
モノによっては
自分で
自分の未来への希望や可能性を
なくしたり
妨げにいってたりするわけです。

そして
その思い込みだって

悪いものに見えて

実は
自分にとって 都合のよいもの

デメリットをもつ
メリットがあったりするわけです。

実は
やりたくないこと
見たくないことから
逃れるための
都合のいい理由だったりするわけです。

あなたは
どんな思い込みをもっていますか?

あなたを苦しめる
思い込みの罠
実は
もってたりしませんか?

そんな思い込みのクセ
思い込みの罠から
抜け出すお手伝いをします♪

気になる方は
あるてらす
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未来コンシェルジュ♪
中村浩美

あるてらす
あなたを未来へ道案内♪